不動産を売却する際の流れ

2025年04月08日

こんにちは。ブラッサム不動産の中野です。

 

賃貸繁忙期の3月もあっという間に過ぎ、4月の新生活をお過ごしの方も多いことでしょう。

最近、不動産を売却したいのですがという電話でのお問い合わせが多い為、

 

 

「不動産を売却する際の流れ完全ガイド!初めてでも安心のステップ」

 

ということで、ブログにまとめてみました。

 

1~6の流れで、相談から売却へ進めていきます。

 

1. 不動産売却の準備

不動産を売却する際、まずは事前準備が重要です。ここでは、売却前に必要な準備や確認事項を説明します。

 

2. 不動産仲介業者の選定

不動産を売却する際、仲介業者を選ぶことが重要です。信頼できる業者を選ぶためのポイントを紹介します。

 

3. 売却価格の決定

不動産の売却価格を決定する際のポイントです。

 

4. 売却契約の締結

売却する決定をしたら、売却契約を締結します。

 

5. 引き渡し・決済

売却が決まったら、物件の引き渡しと決済が行われます。

 

6. 売却後の手続き

売却後にも注意すべき点があります。

 

 

それでは、早速見ていきましょう。

 

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1. 不動産売却の準備

 

不動産を売却する際、まずは事前準備が重要です。ここでは、売却前に必要な準備や確認事項を説明します。

 

 

a. 売却理由を明確にする

売却を決める前に、なぜ不動産を売るのか、その理由を明確にしましょう。引っ越し、資産整理、相続など、理由によって売却戦略が変わる場合があります。

ご家族がいらっしゃる場合は、1人で進めるのではなく、必ず相談をおすすめします。

 

b. 不動産の現状を確認する

物件の状態(リフォームが必要かどうか、設備の点検、内外装の状態など)をチェックしておきます。これにより、必要な修繕や改善を計画できます。

中古住宅の場合のリフォーム履歴は、購入を希望される方が購入を決める際に大きく左右します。

間取り図や改修時期、改修内容が分かる書類があるとなお良しです。

 

 

 

c. 相場調査

物件がどの程度の価格で売れるのか、市場の相場を調べることが大切です。周辺の売却事例や不動産価格を調べ、相場感をつかみましょう。

 

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2. 不動産仲介業者の選定

 

不動産を売却する際、仲介業者を選ぶことが重要です。不動産会社であれば、どこでも良いわけではありません。

売買とメインに行う会社、賃貸メインに行う会社、不動産管理を行う会社等様々。もちろん、すべてを扱っている会社も多いです。

 

 

a. 複数の仲介業者に相談

不動産業者に依頼する際は、1社に絞らず、複数の業者に相談することをお勧めします。それぞれの業者が提案する売却プランや価格設定を比較しましょう。

営業スタッフとの相性や、相談のしやすさ、会社の雰囲気も大切なポイントです。

相場より高く査定額がでたからといってその額で、売却できるとは限りません。数か月後、売れないから価格を下げましょうと提案されることも。

 

b. 業者の信頼性を確認

過去の実績や評判をチェックし、信頼できる業者を選びます。地元の業者や大手の業者、それぞれにメリットがあるので、どちらを選ぶかは慎重に決めましょう。

大手の不動産会社であれば、集客性は◎です。日々たくさんのお客様が来店されることでしょう。しかしながら、たくさんのスタッフが在籍しているため

営業担当がどの方になるか、退職で担当が変わることも。

地元の不動産会社であれば、地元の情報を熟知しているため、この場所であればこの方が良いなど、地元でしか分からないことを知っている場合も。

少人数で営業していることもしばしば。担当が変わることはあまりないにしても、そもそも合わなければ他の会社を探すことになりかねません。

 

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3. 売却価格の決定

 

不動産の売却価格を決定する際のポイントです。

 

a. 査定を受ける

業者による査定を依頼し、売却価格を設定します。査定額は市場相場や物件の状態、立地条件によって異なります。

 

b. 価格設定

実際に売却する価格は、査定額を参考にして決定しますが、相場より高すぎる価格設定は売れにくく、逆に低すぎると損失を招くことになります。適正価格を見極めましょう。

 

 

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4. 売却契約の締結

売却する決定をしたら、売却契約を締結します。この契約には、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約を3パターンあり、

しかしながら、多くの不動産業者に声をかけると、不動産業の場合は、同業者でありながらお互いに情報交換をしている場合もある為、

自社が契約出来る確率も下がると判断する場合は、

 

 

a. 売買契約書の作成

売買契約書は法律的に重要な書類なので、内容を十分に理解した上で契約します。不明点があれば、契約前にしっかりと業者に確認しておきましょう。

 

 

b. 契約時の支払い

売買契約を結んだ時点で、仲介手数料や諸費用の支払いが発生します。売却代金の受け取りについても確認しておきましょう。

5. 引き渡し・決済

売却が決まったら、物件の引き渡しと決済が行われます。

a. 引き渡し準備

物件の引き渡し前に、部屋の掃除や荷物の片付けを行います。契約書に記載された引き渡し日に、物件の鍵や所有権を引き渡します。

b. 決済

決済日は、売却代金の受け取りとともに、残りの手続きが完了します。銀行口座に代金が振り込まれたことを確認したら、売却手続きは終了です。

 

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6. 売却後の手続き

売却後にも注意すべき点があります。

a. 税金の申告

不動産の売却によって利益が出た場合、譲渡所得税が課税されます。税務署に申告し、納税手続きを行いましょう。

b. 必要書類の保管

売却に関連する契約書や領収書、納税証明書などの書類は、後々のために保管しておきます。

 

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7. まとめ

不動産売却にはいくつかのステップがあり、各手続きにはしっかりとした準備と確認が必要です。スムーズに売却を進めるためには、信頼できる仲介業者と連携し、価格設定や契約内容に慎重に取り組むことが大切です。

 

 

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